
ふらっぷは、地域における中核的な支援機関として「児童発達支援センター」の機能・役割を担っています。
お子さんの成長・発達に関してご相談のある方はいつでもご連絡ください。
※児童発達支援センターの機能とは

児童発達支援センターの役割・機能
この4つの役割・機能は、これまでも様々な場面において実践してまいりましたが、今後は、さらなる機能強化を目指して取り組みを行い、会津地域の中核として事業を展開できるように努めていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
お子さんが社会(就園、就学)で安定して過ごせるよう、お子さんの発達・成長の状況を確認し、ご家庭と協力をしながらお子さんが自立した生活が送れるよう支援します。
また、お友達同士のやりとりを積極的に取り入れ、友達関係を築きながら関わり方等の向上を目指します。
地域とのつながりを持ちながら、お子さん一人ひとりの個性を大切にし、その子らしく生活ができるよう個々人や地域を支援します。
(1日の受け入れ人数:概ね24人)
クラス1 少人数クラス(3~4名の少人数で活動)
スタッフの支援が十分にある中で活動プログラムを進めます。
クラス2 少集団クラス(5~6名の少集団で活動)
スタッフの指示を聞いて自分で考える場面を作りながら活動プログラムを進めます。
(1日の受け入れ人数:概ね6人)
平日クラス(3名程度の少人数で活動)
スタッフ2名程度が支援を行い、必要な支援を適切なタイミングで行い活動プログラムを進めます。
土曜日クラス(6名程度の小集団で活動)
流れに沿って活動を進め、自分で判断して行動する機会を作ります。お友達との関わりの中から、自分の意見を伝える、相手の意見を認める、物事を決定するなどの場面を取り入れ、社会性・人間関係の向上を目指します。
お子さんの就園・就学先での生活が少しでも過ごしやすくなるよう、スタッフが保育所等に訪問し、保育所等の先生方と一緒にお子さんへの支援を考えていくことを目的としています。
お子さんの地域での生活を保育園、幼稚園、支援学校、支援学級等と連携しながら支援していきます。
(対象児:主に「総合発達支援プラザふらっぷまたは3号館」に通所している就園児・就学時)
8:30~9:40
登所
自由遊び

15:30~15:40
登所 体調確認
持ち物の始末・身支度等
令和6年度の障害福祉サービス等報酬改定において、総合的な支援の推進と事業所が提供する支援の見える化を図るため5領域との関連を明確にした事業所における支援の実施に関する計画を作成し、公表することとなりました。
総合支援発達支援プラザ ふらっぷは、会津若松市より、地域の障害児支援における中核的役割を担う機関とし、地域障害児支援体制中核拠点として登録を受けています。
その支援体制と実施状況について、公表いたします。