ふたえ形成

形成外科医が創り出す
自然で美しいオーダーメイドふたえ形成

一人ひとりのまぶたの個性に合わせた、2つのアプローチ

ふたえ形成には、大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2つの方法があります。医療用の極細糸で手軽に理想のラインを創る「埋没法」と、半永久的で華やかなラインを創り出す「全切開法」。どちらが適しているかは、まぶたの皮膚の厚み、脂肪の量、そしてご希望される仕上がりのデザインによって異なります。当院では、患者様のお悩みにあわせた、最適な治療法をご提案いたします。

埋没法(切らないふたえ術)

メスを一切使用せず、医療用の極細糸をまぶたの内側に通して固定する施術です。切開法に比べてダウンタイムが非常に短く、傷跡が残らないのがメリットです。「まずは一度ふたえにしてみたい」「アイプチから卒業したい」という方に最も選ばれています。
メリット: 腫れが少ない、やり直しやラインの変更が可能、傷跡がない。
デメリット: 年月の経過や刺激により、糸が緩んでラインが薄くなる・戻ることがある。
※半年以内での後戻りは無料で修正いたします。

全切開法(半永久的なふたえ術)

ご希望のふたえラインに沿って皮膚を切開し、余分な脂肪やたるみを取り除いた上で、強固なふたえラインを内部で創り出す施術です。まぶたに厚みがある方や、埋没法でラインが戻ってしまった方、幅広の華やかな平行ふたえ(ハーフ目など)を目指す方に最適です。
メリット: 半永久的な効果、まぶたの腫れぼったさ(脂肪)も同時に解消できる、デザインの自由度が高い。
デメリット: 埋没法に比べて腫れや内出血が強く出る(ダウンタイムが長い)、一度作ると元に戻すのが難しい。

当院の特徴

まぶたの構造は非常に繊細であり、ただふたえの幅を広げれば美しくなるわけではありません。みらいでは、日本形成外科学会形成外科専門医の資格を持つ医師が、繊細な血管や神経、筋肉の走行を熟知した上で施術を担当します。
施術前には、専用の器具を用いてミリ単位の入念なシミュレーションを重ね、お顔全体のバランスに馴染むふたえラインを決定します。
埋没法では組織への負担を最小限に抑える丁寧な手技を、全切開法では将来的に傷跡が「ふたえのシワ」として同化し、極限まで目立たなくなる精密な縫合技術を徹底しています。