
私たち介護支援専門員は、ご利用の方の「自宅で暮らしたい」、ご家族の方の「できるだけ家で一緒に生活したい」という思いをお手伝いします。

病院併設であることの特徴を生かし、医療的な対応の必要性が高い利用者の方、介護度が高く様々な観点からのサポートが必要なご利用者の方についても、安心して在宅生活が送れるようにベテランのスタッフが日々研鑽に努めています。
在宅での生活や介護に不安をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
利用者の方のお宅に訪問し、心身の状態や介護状況、ご本人やご家族の希望を考慮して介護サービス計画を作成します。

毎月、利用者やご家族と連絡を取り、お休みや介護の状態の把握に努めます。

要介護認定等の申請や更新、状態変化に伴う区分変更の申請を利用者の希望により代行します。

介護サービス計画に応じて、給付管理票の作成、自己負担の範囲で滞りなくサービス利用ができるようにします。
また、介護保険上の負担額費用の説明も行います。

『私は子育て時期に看護師での仕事は難しいと考えて働き方を考えて転職しました。
ケアマネは臨床経験を活かしながら、在宅生活を支える仕事です。利用者や家族の思いを受け取りながら、主治医や多職種連携し安心して暮らせる環境を整えていきます。自分の働き方で夜勤ができなかったので、日勤の仕事で選びました。看護師とは全く違う仕事なので苦労もしました。しかし、職場の皆様に支えてもらいながら子育てと仕事を両立しながら頑張ってきました。治す看護から支える看護へ役割を変え、長く働ける仕事ですので、ぜひ資格をもっている方はもちろん持ってない方も転職を考えてみてはどうでしょうか。お待ちしています。』
『居宅に異動して5年目になります。以前は病棟や外来での勤務をしていました。ケアマネージャーになり、利用者様やその家族とじっくりと向き合い、身体の事だけでなく生活全般を長期的にサポートできることにやりがいを感じています。また、ここでの仕事は自分でスケジュールを調整できるので家庭の両立をしやすい環境でもあります。これからも看護師としての経験を活かし、利用者様の近くで「その人らしい生活」を支えていければと思っています。』