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TEL. 0242-27-5511

〒965-8585 福島県会津若松市山鹿町3番27号

財団理念CONCEPT

経営理念

信頼されるヘルスケアサービスを提供し地域に貢献する

職員が成長し喜びを感じられる組織風土を造る

     
21世紀にふさわしい新しいヘルスケア組織づくり ⇒ 日本のリーディング組織へ
    

財団の使命

質の高い保健・医療・福祉の機能を提供し地域の方の健康に関する問題解決を支援する

     

行動指針

私たちは、地域の方に支えられてこそ病院が存在すると考えます

私たちは、お客様のことを最優先に考えます

私たちは、お客様の喜びを自分の喜びとします

私たちは、私たちのお客様とは「患者さん+取引先+職員」と考えます

私たちは、新しいことへチャレンジします

私たちは、仕事をとおして自分を高めます


理事長あいさつ

CEO

 昨年は台風や水害による大きな被害が各地で起きました。福島県内でも被害を受けた地域が多くありました。被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに一刻も早い復旧をお祈りいたします。
 明るい話題としては9月20日から約40日間にわたり、ラグビーワールドカップが日本で開催されたことがあげられます。アジアで初のラグビーワールドカップであり、成功するかどうか心配もありましたが、日本代表がアイルランド、スコットランドという強豪を破り、予選を全勝してベスト8になったということもあって大変盛り上がったと思います。
 東京の繁華街でも大勢の海外のサポーターを見かけましたので、観光面の効果も大きかった印象です。今回のワールドカップによってラグビーファンが増え、子どもたちがプレイをすることでラグビー人気が定着するとともに、将来また日本でワールドカップが開催されることを期待したいと思います。
 ラグビーの特徴的なルールに、ボールは前方(相手ゴール方向)に投げることができないというものがあります。前方にボールをパスするとスローフォワードという反則になり、相手ボールのスクラムになります。したがって真横か後方の味方にパスをして前進する必要があります。これは組織に例えると、組織(病院、会社など)の理念や価値観、ビジョンなどを(ラグビーのボールのように)若い年下の人(後輩)に引き継いでいくことに例えられると思います。組織において人を育てること、組織の目に見えない大切な精神を継続していくことの重要さを象徴していると言えます。また今回の日本代表チームは31名中外国人選手が15名で、日本を入れて7か国の選手で構成されていました。そのようなメンバーをまとめるために、キャプテンのリーチ・マイケル選手がかかげたスローガンが「ONETEAM」でした。まさにそのスローガン通りのまとまりを発揮してくれたと思います。こちらの「ONETEAM」の精神もスポーツチームに限らずどんな組織にも通ずる考え方です。
 続いて行われた野球のプレミア12では、日本が優勝しこちらも盛り上がりました。今年はいよいよオリンピック・パラリンピックが開催されますので、昨年に引き続きスポーツで盛り上がる1年となりそうです。
 竹田健康財団では、一昨年の創立90周年にあたって「VISIONTAKEDA−2020」を策定いたしました。その中で「地域包括ケアシステムの構築」を事業の大きな柱として掲げています。昨年はその第一歩として、12月に小規模多機能型居宅介護「オレンジ」、看護小規模多機能型居宅介護事業所「かをり」、総合発達支援プラザ「ふらっぷ」の3施設をオープンいたしました。「オレンジ」と「かをり」は訪問と通所と短期入所を備えた高齢者用の施設で、「かをり」は訪問看護の機能も備えています。「ふらっぷ」は児童の発達支援の施設ですが、この度新築するとともに機能の拡充をはかりました。
 これらの施設によって会津地域の皆様がより安心して暮らせることを念願しており ます。
 本年も更にVISIONの実現にむけて各種の事業に取り組んでまいりますので、ご指導を賜りますようよろしくお願いいたします。

理事長  竹田  秀


財団沿革

1928年
竹田内科医院開業(創設者 竹田秀一)
1935年
竹田病院開設       
1950年
財団法人竹田綜合病院開設
1986年
芦ノ牧温泉病院開設
1992年
竹田看護専門学校新築移転
1993年
竹田訪問看護ステーション
1998年
日本医療機能評価機構認定取得
1999年
竹田指定居宅介護支援事業所開設  
2000年
竹田にこにこヘルパーステーション開設       
介護老人保健施設エミネンス芦ノ牧開設
2002年
山鹿クリニック開設             
竹田綜合病院が地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、地域リハビリテーション広域支援センターの認可を受ける
2003年
訪問介護養成事業開始
2006年
通所リハビリテーションTRY開設
2007年
竹田綜合病院が地域がん診療連携拠点病院の認可を受ける       
2008年
認知症専門デイサービスOASIS開設       
創立80周年       
竹田綜合病院建替え工事第1期工事スタート
2009年
こころの医療センターオープン
2010年
総合医療センター建設工事スタート
2011年
認知症専門デイサービスOASIS2号館開設       
2012年
総合医療センターオープン
2013年
手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSi」導入             
一般財団法人 竹田健康財団に法人名変更
総合発達支援プラザ「ふらっぷ」開設
定相談支援事業所 「たけだ」開設
2014年
内視鏡外科開設
認知症疾患医療センター開設
256列「Revolution CT」導入(東北初)
2015年
建替第三期工事完了 総合医療センターグランドオープン
2018年
創立90周年